10月の最新キーワード 2006/10/10
Nagios(ナギオス、ナジオス)
棚分類コード・・・E1-99
Nagiosはシステムやネットワークを監視するオープンソースのアプリケーション。ネットワークサービスの監視、サービスやホストの障害や復旧を通知する機能、ホストリソースの監視(CPU、ロードアベレージ、ディスク使用率など)など多くの機能が含まれている。オープンソースの監視ツールの中でも実績があり、日本にもユーザーが多いため情報を入手しやすい。そもそもはLinux上で動くようにデザインされているが、他のUNIXでも動作する。
Google Analytics(グーグル・アナリティックス)
棚分類コード・・B5-03
Google Analyticsは、Googleが無料で提供するアクセス解析のサービス。Webを訪れたユーザーがどのようにそのサイトを見つけたのか、またそのサイトでどのような操作を行ったのかなど、さまざまな分析ができる。ハイエンドのWeb解析ツールと同等の機能を持つが、企業ユーザーに限らず、あらゆるユーザーが簡単に利用できるよう設計されており、マーケティング効果やサイトのデザインを向上させる手立てとなる。また、アドワーズ広告のインターフェイスから直接アクセスでき、その投資収益率を自動的に算出できるのも特徴となっている。
Google Maps API(グーグル・マップス・エーピーアイ)
棚分類コード・・B5-03
Googleが提供する地図サービス「Googleマップ」は、従来からあったWeb上の地図サービスと異なり、Ajax技術を利用することで、待ち時間なくスムーズにマウスドラッグで地図をスクロールできる点が特徴。また、個人が特定のスポットを表示させたりすることができるカスタマイズの機能も提供している。Googleはこのサービスの基本的な機能をユーザーが自分のWebに埋め込んで使える「Google Maps API」を公開した。このAPIはJavaScriptによるライブラリとして提供されている。Googleのこのサービスに続き、Yahoo!やMicrosoftも地図サービスAPIの提供を開始している。
OpenPNE(オープンピーネ)
棚分類コード・・B5-03
OpenPNEはオープンソースで開発が進められているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)運営用サーバサイドプログラム。株式会社手嶋屋が公開している。豊富な機能と使いやすさを備え、すでに多くの導入事例がある。Smarty、PHP、MySQLを利用している。





